毎日仕事がとてもつらい、しんどいと思っていませんか?仕事でのストレスって日常生活にも響きますよね。
本日は、そんなストレスを抱えているあなたが取れる4つの対策をご紹介したいと思います。多大なストレスを抱えた生活から抜け出したい!と思っている方は、ご覧いただけるとヒントが得られると思います。
本日の参考文献はこちら
本書は、脳科学や神経科学の観点から、ストレスとは何か、ストレスを圧倒的に有効活用するにはどうすればいいのかについて解説してありました。
当記事で参考になれば、手に取ってみてください。
目次
なぜストレスを抱えてしまうのか。
いぜんにストレスを味方につける方法について解説しました。
本日は、上記の記事とは少し違った視点で解説していきます。
では、なぜ人は仕事でストレスを抱えて病んでしまうのでしょうか。
ネガティブなことに意識を向けるのがうまくなっている
脳科学の世界では、脳は筋肉を鍛えれば太くなるのと同様にネガティブなことに意識を向ければ向けるほど行動が強化されていくとされています。
例えば、あなたが上司に怒られたり、嫌なことが続いたとしましょう。ネガティブなことに意識を向けやすい人は、嫌な部分に常に目を向けます。
そうすると、その行動が強化され、他の物事(楽しいはずのこと)でも、嫌なことに目を向けやすくなるのです。
その結果、あなたは、仕事を含め日常生活のすべてが嫌なことの連続だと考えるでしょう。
そのような思考回路になると、仕事で成果を出せるどころか人生を棒に振りかねません。
そのため、ネガティブなことに目を向けやすいという性質を変える必要があるのです。
ストレスを悪だと思っている
昨今のメディアでは、ストレスは体に悪いものだから解消しなければならないとしています。
しかし、スタンフォード大学の研究では、ストレスを悪だと思う人ほどストレスのレベルが高いとされています。
なぜならパワハラや虐待などのストレスは、あなたの身体を確実に蝕みますが、それ以外のストレスはあなたの味方になってくれるからです。
そのようなストレスを悪だと思うと、有効活用できません。
ストレスとは、敵だと恐ろしいが、味方になると心強いサーベルタイガーのようなものです。
そのため、悪だと思うのではなく味方にするという感覚でいるべきなのです。
どうすればストレスを仲間にできるのか。


ネガティブなことに意識を向けやすい対策
難しい行動をする
ストレスを抱えたときに、ジムで筋トレをするとすっきりしたという感覚はありませんか?
これは、人は複雑な動きををしていると、他のことに意識を向けにくいためです。
つまり、筋トレというきつくて体の動きに意識を向けることをすると、脳がストレスに意識を向けにくくなります。
この結果ネガティブなことに意識を向けやすい心理状態から脱却できるわけです。
これを応用してみましょう。
ある程度難しかったり、きつかったり、複雑な動きをする必要なことであればいいので、
・ダンス
・きついランニング
・山登り
・ロッククライミング
などをしてみるのも効果的です。
また、このような運動の効果を高めるためには、プロテインやクレアチンといったサプリを飲むことも有効です。
笑う
好きな人たちと一緒にいて、ストレスが軽減されたという経験をお持ちの方もいるでしょう。
このように、笑うという行為は私たちのストレスホルモンであるコルチゾールを軽減してくれます。
笑うことによって、ネガティブなことから意識をそらすことができるわけです。
そんなことを言っても、すぐに笑うことなんてできないよって方もいるかもしれません。
しかし、現代は便利な時代です。
YouTubeでコントや漫才を検索し見るだけでも、コルチゾールを減らすことができるわけです。
私もよく、サンドウィッチマンや和牛の漫才コントを見て笑ってます笑
これは、手軽な方法なのでやってみてください。
泣く
泣くことは、ネガティブを避けるためには非常に大切なことです。
なぜなら、涙にはコルチゾールが含まれるから。
つまり、あなたが泣いている時には、ストレスが流されていると思ってください。
とはいっても、人前で泣くのは恥ずかしいよって思う方がほとんどだと思います。
その際は、YouTubeで泣ける動画やNetflixで感動できる映画などをみて一人で泣いてください。
一人で、ストレスから乗り切る方法として最適だと思います。
ストレスを活かすために出来ること
ネガティブな感情から抜け出したら、ストレスを味方につけてみましょう。
失敗やミス、嫌なことから得られることを書き出す。
嫌な事があったり、失敗をしてしまうと、「自分はダメな人間だ」と思うことはありませんか?
そう思ってしまう気持ちはすごくわかります。私も仕事でミスをしてしまうと、そのような気持ちになってしまう事があります。
しかし、それではもったいないのです。
では、どうすればいいのか。
その出来事から自分が得られたことを書き出してみましょう。
それだけで、ストレスのポジティブな側面を見出すことができます。
私の例で言うと、仕事でミスをして少し落ち込んでいる場合には、ミスをすることによって自分がどんな時に失敗しやすいのかパターンがわかったと書いています。
参考にしてみてください。
ちなみに、この「嫌なことから得られることを書く」ですが、必ず紙に書いてください。
人は、紙に手書きで書いた方が記憶量が高まり、ストレスが軽減されるからです。
詳しくは、以下のブログに記載してあります。
終わりに
いかがでしたでしょうか。
今回は、前回のストレスの記事とはまた違った対策を解説してきました。
今回ご紹介した内容は、一部分で私なりの解釈と経験も入っているので、もっと知りたいよって方は、「HAPPY STRESS」をお読みになると、人生において役立つかと思います。
では、本日もありがとうございました。
参考文献
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